「絶対に許さんぞ」久保建英を負傷させたオランダ代表DFに誹謗中傷の騒動 日本語による言語道断の投稿が散見「二度とサッカーすんな」【W杯】
久保との激しい接触によって批判を受けているドゥムフリース(C)Getty Images
日本代表とオランダ代表の一戦で起きたアクシデントが波紋を呼んでいる。
現地時間6月14日、日本は北中米ワールドカップ(W杯)のグループF初戦で、オランダと対戦。国際サッカー連盟(FIFA)の世界ランキングで8位に食い込む強国に対して、2度のビハインドを追いつく気迫の戦いで、2-2と引き分けた。
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一進一退の攻防が続いた中で、日本のエースである久保建英は徹底マークを受け、アクシデントに見舞われていた。71分に左サイドで伊藤洋輝のパスを受けた刹那、追走してきた相手DFデンゼル・ドゥムフリースと接触。左ひざを強打し、もん絶。叫び声を上げた背番号8は、そのまま交代を余儀なくされた。
試合後、久保は、中継をしていた「DAZN」のスペイン版のスタッフに対して「あらゆる方向から引っ張られた気がする」と告白。さらに「問題ないと思うけど、まあ様子を見てみよう」と落胆する素振りも見せなかったが、複数メディアで車椅子に乗って会場を後にした姿が報じられてもいる。
問題となったのは、久保に対してチャージをかけてしまったドゥムフリースへの“誹謗中傷”だ。30歳のSNS投稿には日本人と思われるアカウントからの日本語でのコメントが散見。「怪我だったら許さねえからな」「久保を潰したの?? 絶対に許さんぞ」「わざとだろ」「後ろめたさとかないわけ?」「二度とサッカーすんな」といった暴力的な内容が悪目立ちした。












