「絶対に許さんぞ」久保建英を負傷させたオランダ代表DFに誹謗中傷の騒動 日本語による言語道断の投稿が散見「二度とサッカーすんな」【W杯】
確かにドゥムフリースがディレイ気味にタックルをしてしまった感は否めない。流れの中での不可抗力であったとはいえ、久保に向かっていくにはリスクがあった。しかしながら誹謗中傷は看過できない。
大会に先駆けたメンバー発表の際に日本サッカー協会の宮本恒靖会長は、「そういった行為(アスリートに対する誹謗中傷)は許されるものではないと考えます。国を代表して戦う選手たちをぜひ後押ししてもらいたい」と発信。SNSで問題視されている選手たちへの“攻撃”に警鐘を鳴らしていた。
宮本会長が「NO」を突き付けていたにもかかわらず、対象となるのが相手選手なら「OK」なのか。たった一度間違いを犯してしまった選手の人格や尊厳を否定するのは、もはや単なる暴力であり、やはり言語道断である。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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