フランス、オランダ、スペインも…4戦4発の上田綺世に各国メディアが賛辞「またもウエダ」「沈黙は長く続かない」
エースの上田が別格の存在感を見せている(C)Getty Images
10月5日、森保一監督が率いるサッカー日本代表はキリンカップ決勝として行われたニュージーランド代表戦に2-1で勝利し、大会制覇を成し遂げた。先月末からの国際試合4連戦最後のゲームとなったこの日、先制点で国立競技場を沸かせたのは、またも上田綺世だった。
【動画】わずかな隙も見逃さない嗅覚 上田綺世がNZ戦で決めた先制点の映像
28分、日本は右サイドから攻撃を組み立て攻め上がると、中野就斗がゴール前へクロス、相手DFに当たりこぼれたところを上田が豪快に押し込んだ。PA内で背番号18がチャンスを逃さず仕留め日本が先制。上田にとっては代表戦2試合ぶりの得点であり、クラブでも新天地リールで移籍直後から得点を重ねている中で、まさに好調ぶりをアピールする先制ゴールとなった。
その後、ニュージーランドに同点ゴールを許すも、日本は71分に堂安律のゴールで勝ち越し。再びリードを奪うとそのまま2-1で逃げ切り、森保ジャパンがキリンカップのタイトルを手にした。
国際大会の大一番で、チームに貴重な先制ゴールをもたらした上田。勝負どころで存在感を示し続けている日本のストライカーには、欧州メディアからも高い評価が寄せられている。
フランスメディア『Le Petit Lillois』は、「アヤセ・ウエダがまたもゴール 日本のキリンカップ優勝に貢献」と銘打ったトピックを配信した。その中では、「リールでゴールを量産し続けるウエダが、またしてもネットを揺らした」と所属クラブでの好調ぶりを、代表戦でも維持していると強調。













