フランス、オランダ、スペインも…4戦4発の上田綺世に各国メディアが賛辞「またもウエダ」「沈黙は長く続かない」
同メディアは、今回の代表活動では途中出場が続き、また、準決勝エクアドル戦では無得点だったことにも触れ、「その沈黙が長く続くことはなかった。決勝では今回の代表活動で初めて先発に名を連ねると、それがウエダを勢いづかせた」とパフォーマンスを称えている。
また、かつて上田がプレーしたオランダでもその活躍は注目を集めた。サッカー専門サイト『Voetbal International』では、「アヤセ・ウエダは月曜日、キリンカップ制覇を目指す日本代表で重要な役割を果たした。元フェイエノールトのストライカーは、日本とニュージーランドによる決勝で先制ゴールを挙げた」と紹介。その貢献度を高く評価している。
さらに、スペイン紙『as』も日本人ストライカーに対し、「アヤセ・ウエダは、日本代表で直近4試合4得点とし、攻撃の中心選手としての存在感を示し続けている」と賛辞を送った。
タイトルが懸かったこの試合でも結果を残し、上田の得点源としての頼もしさは増すばかりだ。そして、新たな4年間をスタートさせた日本代表にとって、最前線に欠かせない存在であることを改めて示す4連戦の締めくくりだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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