格の違いを見せつけた“至高の90分” 快進撃が続く森保ジャパンにスウェーデン紙は戦々恐々「止める術のない日本に勝利しなければならない」【W杯】
貫禄すら漂わせるサムライの躍進に、ライバルたちも戦々恐々となっている。グループ最終戦で対戦するスウェーデンの母国紙『Aftonbladet』は「日本はチュニジアを制圧し、殲滅した」と両軍の差を強調するようにリポート。「3ポイントで3位につけているスウェーデンは、グループリーグ最終戦で日本と対戦する。彼らが2位以内に入るには、止める術のない日本に勝利しなければならない」と次戦への展望を重く記した。
また、同紙はオランダ代表に1-5と敗れた母国代表を「沈みかけた船だ」と表現。その試合結果をふまえた上で「日本はグループの最終戦を前に力強いメッセージを発信している。そんな彼らに対して、我々はもう二度と全力で戦おうとしない試合をしてはならない」と発破をかけた。
貫禄の試合運びで世界に強烈なインパクトを与えた日本。その存在感は大会でも稀有なものになりつつある。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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