怒涛のラッシュに「もう勘弁してくれ、日本。やりすぎだ」 森保ジャパンが“崩壊”させたチュニジアに代表OBが怒りの糾弾「大きな汚点だ」【W杯】
「チュニジア・サッカー界の問題は根深すぎる。たった1試合でどうにかなるレベルではないし、そもそもの問題はここまで追い込まれたことにある。今日だって、私は途中から『もう勘弁してくれ、日本。やりすぎだ』と思っていた。今のチュニジアは、まるでワールドカップに置かれた勝点を生み出す貯金箱のようだ」
さらに「この大会はチュニジア・サッカー界の大きな汚点になる」と険しい表情で持論を展開したトラベルシ氏は、「選手たちだけの責任ではない。関係者全員の責任だ」と糾弾。森保一監督が日本を指揮した8年間で計12回も監督交代をし、不安定さを露呈し続ける母国代表の未来を憂いた。
オランダ代表とのグループ最終戦に向けて、ルナール監督は「最後までプライドを持って臨む必要がある」と訴えかけているが、完全に心が折れたであろうイレブンの闘志に火をつけるのは簡単ではないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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