「28歳のストライカーは健在だ」直近9戦9ゴールの衝撃 上田綺世の覚醒ぶりを仏老舗紙も絶賛「巨額の移籍金をもたらす選手」
また、所属クラブでのプレー内容にも触れ、「2025-26シーズンのエールディビジ得点王は、これで日本代表、リール、フェイエノールトでの公式戦を合わせ、直近9試合で9得点を記録したことになる」と説いている。
さらにフランス専門メディア『SO FOOT』も、今季ここまでの上田の活躍を振り返り、「所属クラブが変わっても、28歳のストライカーが誇る高い得点力は健在だ」と評価。加えて同メディアは、「ウエダは、リールのオリビエ・レタン会長に、巨額の移籍金をもたらす選手となる可能性を十分に秘めている」などと論じている。
クラブ、代表とそれぞれの舞台で結果を残し続ける上田。今後もその得点力には、さらに大きな期待が寄せられることは間違いないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「奇妙なVAR」PK獲得が一転、PK献上の判定に…ベネズエラvs日本の“劇的決着”「カオス」とスペイン紙も驚き
【関連記事】「メッチャ叩かれたし」サウジ移籍を断り、フランクフルト残留 森保ジャパン集大成を飾るべく再始動した背番号10・堂安律の思いとは
【関連記事】「エバートンはマツキ獲得を狙うべき」松木玖生の“代表デビュー弾”が英国でも反響 地元記者がプッシュ「スピード、技術、正確性が詰まっていた」
1 2













