「日本では幼少期からよく知られていた」久保建英と福原遥の“極秘婚約”にスペイン地元紙も興味津々 日本人が関心を寄せた“匂わせアイテム”とは?
そして、スペインの全国紙『AS』は「今シーズンのタケフサ・クボは良いスタートを切ることができず、本来の調子を取り戻せずにいる」と、今季公式戦で出場6試合(230分)で、0得点、0アシストと苦戦を強いられている久保のピッチ上のパフォーマンスを紹介。その上で福原さんとの婚約発表によるプライベートの充実が、いい意味での転換になるのではないかとの見解を記している。
「今のクボはアメリカ人監督のペレグリーノ・ マタラッツォの下でレギュラーとして出場することもできていない。しかし、今回の極めて個人的な状況に関する朗報が、彼自身の心境を変える幸運をもたらしてくれることを願おう」
当然ながら著名な二人のサプライズ婚約は日本国内でも大きな話題を生んだ。ネット上では、今年5月にレアル・ソシエダの公式SNSでアップされた画像に映った久保がスマホに着用していたキーチェーンがクローズアップされた。というのも、ミッキー&ミニーのペアキーチェーンを片割れだとの特定情報が噴出したためだ。実際のところの詳細は不明だが、恋人の存在を匂わすワンシーンとして「これ遥ちゃんと付けてたんだったらかわいすぎるだろ」「これは恋人がいないと着けません(笑)」といったコメントが相次いだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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