【現地発】5大会目の男が選んだ“最適なタイミング” 金髪→赤髪→ヘアバンド 長友佑都が新スタイルでチームを鼓舞「ここからもう一段二段、引き締められる感じがしてる」
長友の髪型チェンジが日本に吉兆をもたらすというのは、過去2大会で証明されている。2018年ロシアW杯の時は、事前合宿地・ゼーフェルトで初戦・コロンビア戦(サランスク)9日前に金髪で登場。「スーパーサイヤ人になってチームを救いたい」という思いからだった。その2日後の最終テストマッチ・パラグアイ戦(インスブルック)を4-2で勝利し、勝てる雰囲気が出てきた日本代表は、本大会で白星スタートに成功。ラウンド16進出を果たすことができた。
2022年カタールW杯の時は初戦・ドイツ戦2日前の11月22日に赤髪で練習場に登場。その前にすでに金髪にしていたため、2大会連続ゴールドかと思われたが、「日の丸の赤」と「自分とチームメートの燃え盛る情熱」を示すべく、真っ赤に染め上げることを決意。ドイツ、スペイン撃破という快進撃につなげた。
今回は優勝を目指している分、ハードルは高いが、長友のヘアスタイル変更がいい運気をもたらすはず。これを機にピリッとした空気感をより一層、高めていきたいところだ。
[取材·文:元川悦子]
【関連記事】森保監督が宣言した「W杯優勝」は妥当か 視座が高まる日本代表 選手から漏れた“本音”「他の国からも舐められてない」
【関連記事】オランダはネガティブすぎる? W杯で日本戦が控える34歳の大黒柱ファン・ダイクが漏らした批判への“本音”「楽観主義だって助けになる。うんざりだ」
【関連記事】母国の優勝予測に「いや、ないね」 オランダの偉才スナイデルが辛辣意見 日本代表とのW杯初戦に向けてメンバーを疑問視「準決勝進出すらも高望み」











