「悪夢のような結末」表彰式で“立ち退き拒否”のトランプ大統領に非難殺到 スペイン選手たちの気まずそうな顔が物議「明らかに邪魔者扱い」【W杯】
英紙『The Independent』は「トランプ大統領はワールドカップ制覇の瞬間を台無しにした」と糾弾し、SNS上で「自己中心主義の象徴だ」「明らかに邪魔者扱いをされている大統領が、その場を頑なに離れようとしない。一体何のサーカスだ」といった批判が噴出したことを紹介した。
また、英紙『The Guardian』は「トランプによるショーは、過剰と破壊に満ちたワールドカップにふさわしい、悪夢のような結末をもたらした」と批判。「ロドリにトロフィーを自ら手渡したトランプがスペイン代表の記念撮影のために少し立ち止まったため、会場の空気はぎこちないものとなった。今大会は最初から最後までサッカーはほとんどの時間において、脇役のように見えた」とホスト国に対して辛辣に意見した。
アメリカ代表選手に対する出場停止処分の取り消しなど、さまざまな問題が相次いだ今大会。最後の最後まで後味の悪さだけが残った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】スペインに敗北後に大荒れの乱闘騒動 アルゼンチンに退場者も出る異例の処分 38歳ベテランは相手に口論「お前らはずっと泣いてたろ?」【W杯】
【関連記事】マドンナ&韓国BTSも豪華共演のハーフタイムショーは不評の嵐 元英代表ルーニー氏の辛辣解説が話題沸騰「一番良かったのは終わった時。正直言ってクソだ」【W杯】
【関連記事】スペイン、16年ぶり2度目世界一 “メッシ完封の圧倒的火力”のサッカーで手にした王座に母国熱狂「サッカー史上、最もふさわしい勝利」【W杯】













