「恥ずべきことだ!」スペインに敗北後の乱闘が物議 熱戦に水差すアルゼンチン選手の“突き飛ばし”にサッカーレジェンドOBからも苦言「到底許されるものではない」【W杯】
W杯の決勝後に繰り広げられた愚行にはサッカーレジェンドOBの間からも苦言が呈された。
英メディア『Daily Mail』でもこの乱闘騒動を「ワールドカップ決勝戦が試合終了のホイッスルとともに暴力に発展」という記事で激突するシーンをクローズアップ。
「ワールドカップ決勝戦は、両チームの選手間で乱闘が起こり、とんでもない光景に陥った」として、試合終了後にアルゼンチンのパレデスがガルシアを殴り、さらにガビを地面に押し倒したため退場処分を受けたとした。
この乱闘シーンについて記事の中では英『BBC』の放送で解説を務めた元マンチェスター・シティで活躍したマイカ・リチャーズ氏が「恥ずべきことだ!彼らは毎回ギリギリのところまでいっていた」としながら「試合が終わった後にああいう光景を見るのは良くないし、正直に言って恥ずかしいことだ」とコメント。
続けて「試合に負ける気持ちは皆知っているが、これは到底許されるものではない」と断罪したとされる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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