「こんな横暴が許されていいのか?」アルゼンチンは30年W杯の南米予選免除 FIFAの“異例措置”に英メディアが猛反発「2000万人が永久追放を求めたのに」
「なぜ、あのアルゼンチンが2030年ワールドカップの出場権を獲得できるのか? 大会後に2000万人以上の人々がワールドカップから永久追放するよう求める嘆願書に署名したのにだ」
また、事実上の“6か国共催”に対しては、英大衆紙『The Sun』も「アルゼンチンが2030年ワールドカップに自動的に出場権を得るのは公平と言えるだろうか?」と指摘。スペイン戦後の乱闘騒ぎを起こしたチームに対するFIFAの“後押し”を問題視した。
「ワールドカップ決勝で敗れた直後に醜い乱闘騒ぎが起こし、世界中で強く非難されたアルゼンチンだったが、彼らはFIFAが前代未聞の6か国共催を決定したため、過酷な南米予選を戦う必要がなくなった。次のワールドカップの出場権を自動的に得るのだ。『記念だから』と、たった1試合の開催地となるだけなのに、そんな横暴が許されていいのだろうか?」
インファンティーノ会長の肝いり企画となる6か国共催。そのハレーションは今後ますます広まっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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