アルゼンチンに流れを生んだ“密談” 怒ったメッシが敬意を求めた主審との会話とは?「俺たちを侮辱するのはやめてくれ!」【W杯】
ピニェイロ氏が「分かった」と理解を示したやり取りの模様を伝えたスペイン紙『Marca』は「メッシは毅然とした態度で敬意あるやり取りを求めた。その言葉の厳しさにもかかわらず、アルゼンチン代表キャプテンは冷静さを保ち、両手を後ろに組んだまま、終始落ち着いた態度を崩さなかった」と紹介した。
主審の高圧的な言動にも動じず、淡々と振る舞ったメッシ。その堂々たる姿勢が、チームに精神的な落ち着きをもたらし、それが勝利に寄与していたのは、想像に難くない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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