「レベルの低いパフォーマンスに終始」母国メディアが韓国代表を“バッサリ”「モントレーの惨事だ」格下相手に敗戦で嘆き【W杯】
ちぐはぐな内容で精彩を欠き続けた韓国イレブン(C)Getty Images
韓国が1次リーグ敗退の危機に陥った。サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は1次リーグA組第3戦で韓国代表(FIFAランク25位)が格下の南アフリカ代表(同60位)に0-1で敗れた。
【動画】北中米W杯、韓国が南アフリカに痛恨の敗戦を喫した瞬間をチェック
韓国メディア『Xports News』は記事の中で「モントレーの惨事だ」と記し、「韓国は90分間、レベルの低いパフォーマンスに終始した。前半戦は特に深刻だった」とし、「韓国は南アフリカよりも高いボール支配率を維持したまま、相手陣内で攻撃を展開したものの、いざ脅威となるような攻撃は前半8分のイ・ガンインのシュート以外にこれといってなかった」と指摘した。
後半に入ると、63分にMFタペロ・マセコに先制弾を許した。その後も「韓国のパフォーマンスは変わらなかった。攻撃の人数を増やさず、オ・ヒョンギュをチョ・ギュソンに代えただけの選択は、韓国の置かれた状況を考えれば理解しがたいものだった」と、攻める姿勢を見せなかったと伝えている。
記事では「引き分けでさえあれば32強(決勝トーナメント)へ直行できたものの、1次リーグを3位で終えたホン・ミョンボ監督率いる韓国代表は、他グループの結果を待った上で、各グループ3位のチーム同士で成績を比較し、12チーム中8位以内に入らなければトーナメントに進出できない。南アフリカ戦での敗北の代償だ」と嘆いていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】引き分けでもよかったのに、まさかの3位転落 “格下”の南アに敗れた韓国 代表OBは敗退危機に激怒「かなり恥ずかしい」【W杯】
【関連記事】「0-1の衝撃的な敗北」韓国メディアも嘆き 指揮官「私の責任」3位転落で1次リーグ“敗退の危機”に直面【W杯】
【関連記事】【現地発】「自分たち次第で、どこにでも勝つことは可能」首位ブラジルとの“再戦上等” 命運決めるスウェーデン戦…森保一監督は“一貫性”を選択「バラバラになる方がリスク」【W杯】












