猫背と腰の張りの関係とは?お腹の筋肉との意外なつながり
「東京・恵比寿で美容鍼灸,鍼灸治療をお探しならmeilongへ(https://www.meilong.jp/」
デスクワークやスマートフォンの使用などで、ついつい猫背になってしまっていませんか?
猫背というと、肩こりや首こりのイメージが強いですが、実は腰の張りにも関係していることがあります。
今回は、猫背と腰の筋肉、そしてお腹の筋肉の意外なつながりについて解説します。
猫背になると腰が張りやすくなるのはなぜ?
猫背の姿勢では、背中が丸まり、骨盤が後ろに傾くことで腰の自然なカーブが少なくなることがあります。
このような姿勢を長時間続けると、腰周りの筋肉や関節などにかかる負荷が変化し、腰の張りや疲労感につながることがあります。
また、同じ姿勢を長時間続けることで、筋肉の緊張や体幹を支える筋肉の働き方にも影響が出ることがあります。
実はお腹の筋肉も関係している?
注目したいのが、お腹の前側にある「腹直筋(ふくちょくきん)」です。
腹直筋は、肋骨や胸骨付近から恥骨につながる筋肉で、身体を前に曲げる働きがあります。
猫背の姿勢では、肋骨と骨盤の位置関係が変化するため、腹直筋などのお腹の筋肉の長さや働き方も変わることがあります。
さらに、お腹の筋肉と腰の筋肉は、互いに協調しながら身体を支えています。
そのため、腹部に過剰な緊張があったり、体幹の筋肉がうまく協調して働かなかったりすると、腰周りにも負担がかかる可能性があります。
ただし、猫背だから必ず腹直筋が縮んでいる、というわけではありません。骨盤の傾きや腰のカーブ、普段の姿勢によっても筋肉の状態は異なります。












