「恥を知るべき」中国女子の衝撃蛮行が波紋 母国メディアの「うっかり噛んだ」の報道に批判殺到「人を噛む行為がうっかり? 言い訳はやめろ」【アジア大会】
興味深いのは、中国国内でも唐婧の振る舞いが問題視されているところだ。
中国メディア『捜狐』は「愛知・名古屋アジア大会の女子柔道競技で、大きな物議を醸す判定が下された」と一連の顛末をリポート。反則を取られた当該シーンについて「もみ合いの最中、唐婧は“うっかり”と前田の左腕を噛んでしまい、噛み跡が残ってしまった」と伝えると、読者から「言い訳はやめるべき。馬鹿げてる」と批判が噴出。「人を噛むことが『うっかり』? ありえない」「勝てないなら、噛みつくという手段に出るとは…。出場停止処分を受けるべき」「人を噛むことを『うっかり』というのか。恥を知るべき」といったシビアな意見が相次いだ。
試合後は取材に応じなかったという唐婧。彼女は今、何を想っているだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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