トランプ大統領との表敬訪問辞退の裏で起きた“騒動” ド軍キケがアンチからの誹謗中傷と個人情報をSNSで晒して批判殺到「一線を越える行為だ」
そうした中で批判に耐えかねたキケは、「ラリー」という人物から届いた手紙を自身のインスタグラム上で公開。「ヘルナンデスへ。前回のホワイトハウス訪問時の経験と、今年の欠席に関する言い訳を聞いて、君がはただ無礼で、甘やかされて育ったわがままなガキだと分かったよ」と記された内容を晒した34歳は、返信先となっていた住所も投稿し、「素敵な手紙をくれたラリーに感謝だ。せめて次は手書きで書いてくれ」と皮肉ったのである。
この一般人の個人情報を晒す行為には異論が飛び交っている。米ニュース局『FOX News』は「キケの意見に賛成するかどうかは別として、ファンが書いた批判を理由に個人情報を晒すのは一線を越える行為だ」と指摘。150万人以上のフォロワーを有する立場で安易に取るべき行為ではなかったと問題視した。
今回の表敬訪問辞退を巡ってはラリーという人物からの手紙以外にもかなりの批判を受けたのは想像に難くない。それだけにキケの行動にも一定の理解はできるが、やはり個人情報の公開はやりすぎな感が否めない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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