「崩壊しつつあるのかも」ド軍先発陣に“暗雲” スネル緊急降板…「好不調の波が大きい打線と崩れやすい救援陣」PSへ不安募る
すると、直後に1点を返され、7回にはダメ押しとなる2点が入って2-6となった。スネルが早々と降板したことで、急きょブルペンがフル稼働することになったドジャース。
米紙『California Post』は「好不調の波が大きい打線と崩れやすい救援陣を抱えるドジャースは、プレーオフでは先発投手陣に大きく依存することになるはずだった。その先発ローテーションが、今まさに崩壊しつつあるのかもしれない」と、10月のポストシーズンへ不安は募る。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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