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またも…ド軍ラッシングがパスボールで失点 先発の佐々木朗希、“痛恨”の失点に何かつぶやく パヘスの失策も重なる

タグ: , , 2026/7/18

ラッシングがまたもパスボール。手痛い失点となった(C)Getty Images

 ドジャースが現地時間7月17日、敵地でヤンキースと対戦し、「1番・DH」で先発出場の大谷翔平は、相手先発のゲリット・コールの前に初回の第1打席は二ゴロに打ち取られた。3回の第2打席は右翼へ大飛球を放つが、フェンス手前で失速。右飛に仕留められた。

【動画】ラッシングが必死に大谷とコミュニケーションを取る実際のシーン

 先発の佐々木朗希は3番のポール・ゴールドシュミットにメジャー自己最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマーク。立ち上がりを3人で片づけると、2回は二死からジャズ・チザムに中前打を浴びたが、後続を打ち取った。

 4回はコディ・ベリンジャーを高めのフォーシームで空振り三振に仕留めると、二死からジェーソン・ドミンゲスに二塁打を浴び、中堅手のアンディ・パヘスの失策も絡んでドミンゲスは三塁まで到達。二死三塁となり、チザムの打席で、初球を捕手のダルトン・ラッシングがパスボールし、まさかの1点が入った。

 手痛い失点に佐々木は何かをつぶやき、ショックを隠し切れない様子だった。ラッシングは大谷の登板時にもメジャー自己最速タイの直球をパスボールしており、佐々木でも同様のミスを犯してしまった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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