劇的サヨナラ勝ちも「本来の野球ではない」ド軍打線の現状にT・ヘルナンデスが本音「それでも一つ知っておいてほしいのは…」
T・ヘルナンデスはウォーターシャワーで手荒い祝福を受けた(C)Getty Images
苦しみながらも連敗ストップだ。
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現地時間9月3日、ドジャースのテオスカー・ヘルナンデスは、本拠地でのカージナルス戦に「3番・左翼」として先発出場し、9回に劇的な決勝打を放つなど、3打数2安打2打点、2四球と活躍。チームを3-2のサヨナラ勝利に導いたが、打線全体の調子は決して満足のいくものではない。
33歳のバットから貴重な一打が飛び出したのは、1-2と1点を追う9回一死一、二塁の第5打席だ。土壇場でカージナルスの守護神ライリー・オブライエンと対峙すると、フルカウントから投じられた7球目のシンカーをとらえ、これが左中間を破る逆転サヨナラの適時二塁打となった。
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