劇的サヨナラ勝ちも「本来の野球ではない」ド軍打線の現状にT・ヘルナンデスが本音「それでも一つ知っておいてほしいのは…」
ただ、ドジャース打線は得点圏で9打数1安打、11残塁とピリッとしない。試合後、地元中継局『SportsNet LA』のインタビューは、決勝打のT・ヘルナンデスが登場。「普段以上に忍耐強さを心掛けた」と打席での意識を振り返り、その上でチームの現状にも冷静な視線を向けている。
さらに、ウォーターシャワーで手荒い祝福を受けたベテランは、「僕らが本来の野球、打撃ができていないのもわかっている」とコメント。「それでも一つ知っておいてほしいのは、僕らがフィールドに出て毎打席戦い、すべての試合に勝とうとしていることだ」と力を込めていた。
連敗を2で止め、ここから再び波に乗りたいドジャース。4日からは、ナショナルズとの本拠地3連戦に臨む。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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