大谷翔平の投手復帰で佐々木朗希、グラスノーは“配置転換”も PS先発ローテは「これ以上ないほど強力だ」専門メディア
大谷翔平の投手復帰でポストシーズンの先発ローテは強力になる(C)Getty Images
ドジャースは大谷翔平の投手復帰が間近に迫っているといわれており、そうなると「ドジャースのブルペンはMLBで最も羨望の的となる」と、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が報じている。
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10月のポストシーズンでは、ドジャースは強力な先発ローテを組むことができそうだ。同メディアは「オオタニ、ヨシノブ・ヤマモト、ブレーク・スネル、そしてタリク・スクバルを擁するドジャースのポストシーズン先発ローテーションは、これ以上ないほど強力だ」と伝え、大谷、山本由伸、スネル、スクバルの4人の名を挙げた。
さらに「ロウキ・ササキはもとよりブルペンに回される可能性が高かったが、火曜日に復帰予定のタイラー・グラスノーの立場はどうなるのだろうか? 彼もまた、ブルペン行きとなるだろう」と見解を示した。
同メディアは、グラスノーや佐々木朗希がポストシーズンでブルペンに配置転換されることが、チームがまさに必要としていることだと主張している。
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