「あのような巨額の契約を結べば…」同僚が打撃不振のタッカーを思いやる「チームメイトが自分を支えてくれていると信じて」
ベッツとロハスがタッカーの打撃不振について言及した(C)Getty Images
打撃不振に陥っているドジャースのカイル・タッカーについて、チームメートのムーキー・ベッツとミゲル・ロハスが言及した。
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ドジャースと4年総額2億4000万ドル(約381億円)の大型契約を結んだタッカーだったが、今季はここまで120試合に出場して打率.232、11本塁打、55打点と打撃が低迷しており、米メディア『ClutchPoints』は「タッカーの長期にわたる不振は依然としてチームを取り巻く最も大きな話題の一つとなっている」と伝えている。
米スポーツメディア『Bleacher Report』が公開したポッドキャスト番組『On Base with Mookie Betts』の中で、ベッツは「あのような巨額の契約を結べば、世間からのプレッシャーはもちろん、結果を出さなければいけないと本人が分かっている分、自分自身にかかるプレッシャーも当然大きくなる」と、巨額契約で入団したタッカーを慮った。
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