打撃不振&拙守のタッカーに“荒療治” ルーキーリーグ「降格」も…「プレッシャーのない環境で再起」地元放送局の解説者が見解
タッカーが攻守で精彩を欠いた(C)Getty Images
ドジャースのカイル・タッカーが現地時間8月17日、敵地でのロッキーズ戦に「6番・右翼」で先発出場。5打数無安打で打率は.230まで悪化し、7回の守備では平凡な打球を落球する凡ミスを犯すなど、攻守で精彩を欠いた。
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米メディア『ClutchPoints』は「カイル・タッカーは現在、打席で極度の不振に喘いでおり、どれほど打席で試行錯誤を重ねても、いまだ出口が見えてこない」と伝えている。
同メディアは「打席で必死になればなるほど事態が悪化しているようにさえ見える。この深刻な打撃不振の中でファンからの批判も高まり始めており、調子を取り戻すためには、彼に一旦まとまった休養を与えるのが最善かもしれない」と主張した。
そんな中で、地元放送局『SportsNet LA』で解説を務めるエリック・キャロス氏は、「プレッシャーのない環境で再起を図る」ために、タッカーをアリゾナのルーキーリーグに降格させるという思い切った措置を取るよう強く求めたという。
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