「ドジャー・スタジアムの観客からブーイングを受けている」ド軍382億円男に米ため息 貧打に拙守でロバーツ監督も厳しい顔 「野手としても打者としてもダメだ」
今季から加入のタッカーに厳しい目が向けられている(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月16日に本拠地で行われたブルワーズ戦に2-6と敗れ、ブルワーズとの4連戦は1勝3敗に終わった。
先発のタリク・スクバルは6回7安打2失点と試合を作る中、救援陣が粘れない。
7回から登板したエドガルド・エンリケス、アレックス・ベシアの2投手で2失点、その後もミスもからみ失点を重ねた。
打線は4回にマックス・マンシー、9回にアンディ・パヘスのソロが飛び出したものの6安打2得点と沈黙する中、中心選手のプレーにも厳しい目が向けられている。
「6番・右翼」で先発したカイル・タッカーは3点を追う9回一死一塁の場面。ジャクソン・チョーリオの打球に対し、フェンス際まで下がり、グラブに当てながらも捕球できず。記録は二塁打となったが、不安定なプレーにはベンチのロバーツ監督もため息をつきながら、厳しい表情を隠せなかった。
タッカーは本拠地での打撃不振が理由で15日のスタメンは外されていたが、復帰したこの試合でも3打数無安打、守備でも覇気のないプレーと攻守に精彩を欠いた。
大事な本拠地7連戦で19打数0安打に終わったとあって、タッカーのパフォーマンスに関しては『Dodgers Nation』のノア・カマラス記者も自身のXで「カイル・タッカーが日曜日のドジャー・スタジアムの観客からブーイングを受けている」「このホームスタンドで彼は19打数0安打だ」と大事な7連戦でノーヒットだったことを追及。













