「ドジャー・スタジアムの観客からブーイングを受けている」ド軍382億円男に米ため息 貧打に拙守でロバーツ監督も厳しい顔 「野手としても打者としてもダメだ」
さらに9回のプレーに対し「彼はさっき右翼手の守備でこのボールを落とした」「ドジャースの2億4000万ドル(約382億円)の男にとって、このシーズンは惨めなものだった」とつづっている。
タッカーのこのプレーをめぐっては米ファンの間からも「このキャッチを決めないなんて絶対に言い訳の余地はない」「野手としても打者としてもダメだ」「過大評価されすぎ」と厳しい声が続々と上がっている。
タッカーは昨オフの移籍市場において目玉選手として大きく注目を集め、最終的にはドジャースと4年総額2億4000万ドル(約382億円)の高額契約で入団。
今季はここまで117試合に出場、打率.232、11本塁打、54打点となっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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