「もう、ばかばかしいにもほどがある!」乱調続く守護神ディアスの止まらない失点に米ため息 悪夢の11.85「タナー・スコットが急遽ウォームアップを…」
ディアスは不安定なマウンドが続いている(C)Getty Images
信頼を取り戻すマウンドとはならなかった。
ドジャースは現地時間8月17日に行われたロッキーズ戦に11ー5と勝利。大谷翔平の2打席連続弾が飛び出すなど、大きくリードを広げる中、注目されたのは終盤の投手起用にもあった。
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11ー2と9点リードの9回にマウンドに上がったのはエドウィン・ディアスだった。
このところ失点が続きフォーム修正の必要性も言われた中で調整登板の目的で登板した。
しかし先頭打者のウィリー・カストロに中堅への安打を許すと続くT.J.ラムフィールドには足元へ死球と制球が定まらない。
さらに一死一、三塁のピンチを迎えると7番のアダエル・アマドルにフォーシームを中前に運ばれ、適時打を許し、1点を返される。
その後も一死満塁のピンチを迎え、エセキエル・トーバーに左翼線への犠飛で11-4と2点を失う。
さらに二死一、二塁から1番のザック・ビーンにも右翼線に適時二塁打を浴びて、11-5と3点を失う。最後は二死二、三塁からジョーダン・ベックを右飛に打ち取ってゲームセットとなったが、9回は1イニングで打者8人に対し4安打、死球もからみ、3失点と安定したパフォーマンスを示せなかった。
このディアスの不安定な内容には『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者も自身のXに「エドウィン・ディアスが登板したが、またしても衝撃的な内容のセーブ機会となった」とつづった。













