観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「もう、ばかばかしいにもほどがある!」乱調続く守護神ディアスの止まらない失点に米ため息 悪夢の11.85「タナー・スコットが急遽ウォームアップを…」

タグ: , , 2026/8/18

ディアスは不安定なマウンドが続いている(C)Getty Images

 信頼を取り戻すマウンドとはならなかった。

 ドジャースは現地時間8月17日に行われたロッキーズ戦に11ー5と勝利。大谷翔平の2打席連続弾が飛び出すなど、大きくリードを広げる中、注目されたのは終盤の投手起用にもあった。

【動画】大谷翔平が2打席連発!28号&29号をまとめてチェック

 11ー2と9点リードの9回にマウンドに上がったのはエドウィン・ディアスだった。

 このところ失点が続きフォーム修正の必要性も言われた中で調整登板の目的で登板した。

 しかし先頭打者のウィリー・カストロに中堅への安打を許すと続くT.J.ラムフィールドには足元へ死球と制球が定まらない。

 さらに一死一、三塁のピンチを迎えると7番のアダエル・アマドルにフォーシームを中前に運ばれ、適時打を許し、1点を返される。

 その後も一死満塁のピンチを迎え、エセキエル・トーバーに左翼線への犠飛で11-4と2点を失う。

 さらに二死一、二塁から1番のザック・ビーンにも右翼線に適時二塁打を浴びて、11-5と3点を失う。最後は二死二、三塁からジョーダン・ベックを右飛に打ち取ってゲームセットとなったが、9回は1イニングで打者8人に対し4安打、死球もからみ、3失点と安定したパフォーマンスを示せなかった。  

 このディアスの不安定な内容には『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者も自身のXに「エドウィン・ディアスが登板したが、またしても衝撃的な内容のセーブ機会となった」とつづった。

関連記事

「MLB」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム