「もう、ばかばかしいにもほどがある!」乱調続く守護神ディアスの止まらない失点に米ため息 悪夢の11.85「タナー・スコットが急遽ウォームアップを…」
「彼は3失点を喫し、制球も不安定だったため、勝負を挑むような際どいコースへの投球を余儀なくされた」と続けた。
チームが9点差と余裕のあるシチュエーションの登板でも失点を止められなかったことで「ディアスが最後の打者を打ち取る前に、タナー・スコットが急遽ウォームアップを強いられる事態となった」とセットアッパーのタナー・スコットが最悪の事態を想定して準備を進めることになったと指摘。
ディアスは昨年チームの泣きどころであったブルペン強化の目的でメッツから移籍したが、今季はここまで16登板、2勝2敗、7セーブ、防御率11.85。特に4月の右ひじの遊離体除去手術を受けた後にリハビリを重ね、7月下旬にチームに再合流となった後は、3度のセーブ失敗など、不安定な内容が続いている。
度重なる背信投球には米ファンの間からも「もう、ばかばかしいにもほどがある!」「もう、たくさんだ」「デイブは何か別の方法を見つけなきゃ」とほかの選択肢を真剣に考える時期にきているという声も上がる。
大事なポストシーズンに向けても、勝利の方程式構築は最重要課題となる。首脳陣の起用含め、引き続き話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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