「打つだけだと縛られている」投手復帰が迫って大谷翔平はベンチ裏で“変化” ド軍同僚が証言「いつもグラブをいじってる。本当に夢中になってる」
投手復帰に向けた練習を重ねる中で、大谷にも変化が見られ始めているという(C)Getty Images
投手として、レギュラーシーズン中にふたたびマウンドに立つ――。その目標に向けて、格闘を続ける偉才の姿は、チームメイトたちの刺激となっているようだ。
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現地時間8月20日、ドジャースのムーキー・ベッツがホストを務める米ポッドキャスト番組『On Base with Mookie Betts』に、同僚のミゲル・ロハスが出演。投手としての復活を目指している大谷翔平の“変化”について語った。
いまだ「投手・大谷」は復活に向けたプロセスの渦中にいる。今年6月に左膝を負傷した二刀流スターは、現地時間7月3日のパドレス戦以来、登板を見送り続けている。前半戦での14登板で、防御率1.79、WHIP0.95、奪三振率9.98をマークし、サイ・ヤング賞獲得の機運も高まっていただけに無念さは拭えない。
それでも膝のリハビリを重ねながらキャッチボールとブルペンセッションを消化。デーブ・ロバーツ監督が「かなり自信を掴んでいる」と太鼓判を押すほどに状況は明るく、レギュラーシーズン中の登板にも光が差しつつある。
打線のコアとして出場を続けながら、投手としてリハビリを継続する。この異例の調整を続ける大谷の姿に、同僚たちも羨望の眼差しを向ける。同番組においてホストを務めるベッツが「ショウヘイは本当に投げるのが好きなんだ。今年はそれがよくわかるよね」と問いかけると、ロハスも「間違いないね。グラブをはめて、マウンドで投げられるって時のショウヘイは別人だ」と返答。さらにベンチ裏での行動についても語っている。













