ブルワーズが「史上初」「史上初」「史上初」“驚異的なPS記録”に脚光「最初の6/8が逆転勝ち」「7回戦制の4試合すべてで…」
スイープでドジャースを下しブルワーズの戦いぶりは、史上初が並ぶ快挙だった(C)Getty Images
驚異的な粘り強さだ。
現地時間10月15日、ブルワーズは敵地で行われたドジャースとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第4戦に競り勝ち、4勝0敗で1982年以来、44年ぶりとなるワールドシリーズ進出が決定。圧巻のスイープだが、単に4連勝したというだけではない。
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4試合すべてで一時リードを奪われながら最終的に逆転勝ちしているのだ。中でも第4戦は、ブルワーズの2番手右腕ダスティン・メイが大谷翔平に3ランを浴びるなど、0-4と劣勢に立たされながらも、そこから打線と救援陣が奮起。着実に点差を詰めていき、6-4と試合をひっくり返した。
試合後、記録やデータに精通するMLB公式サイトのサラ・ラングス氏はX(旧ツイッター)を更新。パドレスとの地区シリーズを含め、「ポストシーズン最初の8試合で6度の逆転勝ちを収めた史上初のチームだ」とブルワーズの勝負強さに注目している。
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