「それは自分の選択だった」キム・ヘソンが綴ったドジャースへの思い「がっかりしたことは…」引退ロハスと握手を交わす場面も
打撃面で課題を残したキム・ヘソンは今季、43試合の出場に終わり、打率.259、1本塁打、11打点、OPS.651の成績に終わった。プレーオフでは地区シリーズでベンチ入りを果たすも、リーグ優勝決定シリーズではロースター外となっていた。
投稿された写真には、ミゲル・ロハスとグラウンドで握手を交わす場面を収めたものも掲載。そのロハスが現役引退を決めたことで、来季はキム・ヘソンが戦力として期待される可能性が大いにある。メジャー3年目で巻き返しを狙う。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】ベッツのトレード放出も「検討すべき」 米元GMが屈辱4連敗終焉を喫したドジャースに仰天改革案を提唱「私ならすぐに放出する」
【関連記事】常勝軍団が露呈する“大谷依存” 元ヤ軍伝説OBたちが説いた不振の理由「結局のところ、ドジャースはオオタニ次第で決まる」
【関連記事】大谷翔平の遅すぎた“目覚め”…無力な4連敗でド軍のWS3連覇の夢は潰える 王者のあっけない幕切れに批判噴出「これだけの戦力を抱えながら無駄にした」
1 2












