球宴開催直前でド軍25歳左腕に“吉報”届く 初選出の栄誉に米メディアも賛辞「今季開幕前にはほとんど誰も予想しなかった夢の実現」
同メディアも、25歳の初となる球宴メンバー入りを称えており、「ロブレスキーは火曜日(7月7日)の登板以降、十分な休養を取っており、オールスターで登板できる状態にあるとみられている」と綴っている他、「もしマウンドに立つことになれば、それは今季開幕前にはほとんど誰も予想しなかった夢の実現となる。3A所属で先発とリリーフを兼任するスイングマンだった左腕が、オールスター先発投手へと成長を遂げたからだ」として、ここまでの足跡を振り返りながら賛辞も並べている。
紆余曲折を経て、ようやく念願のメンバー入りを果たしたロブレスキー。今季の実績を考えれば、まさに待ち望まれた選出だった。そして今回の新たな栄誉とともに、実際にマウンドに立つ瞬間が訪れるならば、今後のさらなる飛躍を後押しする大きな経験になることも間違いないだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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