「ドジャース最大の期待外れ」…地元メディアから名指しされた388億円男は後半戦、巻き返しを図れるか 「高額な報酬を得ながら成績は平均を下回る」
タッカーは後半戦、存在感を示せるか(C)Getty Images
いよいよワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが後半戦の戦いを迎える。
前半戦は日本人トリオの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が先発ローテーションで回り、チームは投打がかみ合い、97試合を戦い、61勝36敗の勝率.629でフィニッシュ。リーグ西地区のダイヤモンドバックスに11・5ゲーム差をつけ、視界良好となっている。
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一方でチームでは奮起を促されている選手もいる。
今季からチームに合流したカイル・タッカーは前半戦91試合で打率.244、7本塁打、47打点。オフに4年総額2億4000万ドル(約388億円)の巨額契約を結んだことも話題を集めた。
そのカイル・タッカーに関しては米メディア『Sports Illustrated』が「前半戦ドジャース最大のサプライズと期待外れ」と題した記事で前半戦総括記事を配信。
まずは前半戦最大のサプライズとして米球宴にも出場したジャスティン・ロブレスキーを取り上げている。
左腕のロブレスキーはここまで16試合に投げ10勝2敗、防御率2.69と安定した成績を残している。
記事の中ではシーズン序盤はブルペンスタートしながら、ブレーク・スネルなどが離脱していく中で先発ローテのチャンスを掴んだとして評価。長いイニングを投げられ、安定したパフォーマンスを残していることから、後半戦も投手陣のキーマンになっていくと指摘した。













