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「果たして大丈夫なのか?」降板後の佐々木の再びの“涙”に米注目 独り立ちが期待される中…逆転3ランで5敗目「ロウキは涙している場合ではない」

タグ: , , 2026/6/27

佐々木は制球に苦しみ5敗目を喫した(C)Getty Images

 ドジャース・佐々木朗希は現地6月26日に敵地で行われたパドレス戦に先発。5回途中3安打6四死球3失点で今季5敗目。降板後のワンシーンにも注目が高まっている。

【動画】大丈夫か?佐々木が降板後に涙ぐんでいるかに見える実際のシーン

 宿敵パドレスとの敵地での一戦、注目が高まる中、この日の佐々木は制球に苦しんだ。

 2回にムーキー・ベッツの10号ソロで味方に先制点をもらった直後の2回裏、4番のマニー・マチャドから連続四球、一死一、二塁のピンチを迎えると0-2と追い込みながら、7番タイ・フランスに浮いたスライダーを捉えられ、逆転3ランを浴びる。呆然とした表情で打球方向を見つめた佐々木。

 その後も立て直せず、5回先頭のフェルナンド.タティスJr.に二塁打を許し、続くサマド・テイラーに四球を与えた時点で交代となった。

 また注目されたのは降板後、ベンチで見せた表情にもあった。

 ふがいない内容に納得がいかなかったのか、ベンチに座りこみ、顔を赤くしながら涙ぐんでいるように見えるシーンが中継に映し出された。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のネルソン・エスピナル記者は自身のXで佐々木の降板後の様子を伝えながら、この日の登坂内容について「スプリットの制球がひどかった」としながら、「彼の球威はまだ健在だ」とつづっている。

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