「果たして大丈夫なのか?」降板後の佐々木の再びの“涙”に米注目 独り立ちが期待される中…逆転3ランで5敗目「ロウキは涙している場合ではない」
一方、佐々木が降板後に涙ぐむシーンはなかなかうまくいかない時期の昨年も見られたことで米ファンの間からは「果たして、大丈夫なのか?」「ロウキはドジャースという恵まれた環境にいて涙している場合ではない」「ドジャースは追加のメンタルパフォーマンスコーチが必要」「佐々木はまだ若い」「彼はMLBの支配的な先発投手になれるのか?」と叱咤激励の声も飛んでいる。
佐々木の育成に関してはドジャースがリリーフなども経験させながら慎重にチームが取り組んできた経緯は伝わっているだけに、本人の奮起を促した。
一時は安定したピッチングを示していた右腕も5月23日のブルワーズ戦で3勝目をマークして以来、勝ち星から遠ざかっている。潜在能力はピカイチとされる剛腕のメジャーでの道のりが引き続き、注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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