観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

ロバーツ監督のPS中継ぎ起用宣告に「No problem」 佐々木朗希の返した“要望”に米メディアも感嘆「今のササキにもはや疑問符はない」

タグ: , , 2026/9/27

自信を持ってマウンドに立っている佐々木(C)Getty Images

「僕はただグラウンドに出てプレーするだけです」

 日本の怪腕は、着実に進歩を遂げている。メジャーリーグで2年目のレギュラーシーズンを終えようとしているドジャースの佐々木朗希だ。

【動画】進化した佐々木朗希に米記者も絶賛!Dバックス相手に三振を奪うシーン

 開幕から「先発」として投げてきた。しかし、現地時間8月25日のブレーブス戦で登板中に右手中指に出来たマメが潰れて途中降板。ここで15日間の負傷者リスト(IL)入りを余儀なくされると、自身の置かれた状況は変わった。

 ポストシーズンに向け、「先発は基本的に4人いればいい」(デーブ・ロバーツ監督談)というチーム方針によって、短期決戦での先発ローテーションには山本由伸、タリク・スクバル、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノーが厳選。実績を考えれば、必然的な選考ではあったが、今月22日のパドレス戦で復帰して以降の佐々木は、中継ぎに配置転換された。

 レギュラーシーズンの終了を待たずして先発ローテから漏れた。しかし、この配置転換は、他でもない佐々木自身の申し出によるものだったという。米メディア『Dodgers Nation』が伝えている。ロバーツ監督からポストシーズンに向けて中継ぎとして起用していく意向について問われた24歳は「No problem(問題ないです)」と回答。さらに「数イニングでも使ってください。どんな機会を与えられても、僕は全力を尽くすだけ」と言い放ったという。

「MLB」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム