なぜか「打者天国」で“本領発揮” ドジャース、平均球速159キロの剛腕獲得で「救援右腕不足」解消なるか
ドジャースがロッキーズからハルバーセンを獲得した(C)Getty Images
ドジャースは現地時間7月20日、ロッキーズから右腕のセス・ハルバーセンをトレードで獲得した。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「その見返りとして、ドジャースはかつて有望株ランキング2位だった右腕ニック・フラッソと、1A所属の外野手ランディン・ビドゥーレクをトレードに出した」と伝えている。
同メディアは「26歳のハルバーセンは、MLBでのキャリア3年間をすべてロッキーズで過ごしており、通算75試合の登板で防御率4.31を記録している。その登板数の半数以上は、投手に不利な条件で知られるクアーズ・フィールドでのものだ。メジャー1年目は12試合で防御率1.46と堅実な成績を残したものの、過去2シーズンは5.00に近い数字を推移している」と紹介した。
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