サイ・ヤング賞獲得へ「最悪のタイミング」 投手・大谷翔平が「登板回避」で新たな歴史的偉業を刻む可能性に“大打撃”
大谷が登板回避でサイ・ヤング賞獲得へ最悪のタイミングとなったと伝えられた(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が左膝の回復が思わしくなく、現地時間7月22日のフィリーズ戦の先発登板を回避することになった。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ショウヘイ・オオタニのケガに関する最新の状況は、彼の経歴に新たな歴史的偉業を刻む可能性に大きな打撃を与えることになるかもしれない」と伝えた。
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同メディアは「ドジャースは依然としてオオタニが今シーズン中に再びマウンドに上がることを期待している。しかし、オールスター休み期間中の治療と休養を経ても不快感が続いたため、現時点では投手としての登板負担を軽減させる措置をとっている。これは、オオタニのナ・リーグのサイ・ヤング賞争いに大きな影響を与える可能性がある」と指摘した。
大谷は前半戦を終えた時点で、14試合に先発して8勝2敗、防御率1.79、85.2イニングを投げて95個の三振を奪い、受賞候補に名乗りを上げるだけの十分な実績を築いている。
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