「ラッシングがより多くの出場機会を担う」ドジャースを襲った“悲報”正捕手スミスの離脱が長期化でトレードの可能性も?「再び悪化の兆候を見せた」
ラッシングの重要度がさらに増しそうだ(C)Getty Images
ドジャースの扇の要、正捕手ウィル・スミスの状態が心配されている。
米メディア『Sports Illustrated』はスミスに関して「回復過程で後退し活動停止、復帰時期は未定」と題した記事を配信。
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その中では後半戦開幕となったヤンキース戦でデーブ・ロバーツ監督が語った最新情報が報じられている。
記事の中ではスミスに関して「首の怪我からの回復過程で再び悪化の兆候を見せたため、野球関連の活動を完全に停止することになった」とレポート。
スミスは6月初旬に首の椎間板に炎症を起こし、当初は短期間で復帰すると見られていたが、オールスターブレイクを明けても戦列に復帰できていない。
記事の中では「回復状況はむしろ後退している」と言及。
ロバーツ監督が後半戦開幕となったヤンキース戦前に「スミスが少なくとも1週間は活動を完全に停止し、その後、再び野球の動きを段階的に再開させる予定」であるとした。
当初は打撃練習を行うなど復帰の過程を歩んでいるかに見られたが、野球の動きをしているときに痛みが生じるとして、ここにきての停滞にはロバーツ監督もあせりを隠せないとした。
追加検査については、必要性がないため実施していないが、首の治療のための抗炎症薬の注射が効果を発揮しなかったことについては「ロバーツ監督が『懸念している』と認めた」と伝えた。













