「大事なところでミスをすると信用度がなくなる」ラッシングがまたも捕逸…NHK解説で指摘「バッティングにも影響しますからね」
ラッシングが佐々木の球を捕逸。先制点を許した(C)Getty Images
ドジャースが現地時間7月17日、敵地でヤンキースと対戦して2-1で逆転勝利した。先発の佐々木朗希は、6回途中94球を投げて5安打1失点(自責点0)、5奪三振の内容で降板した。
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この日の佐々木は、初回に3番のポール・ゴールドシュミットにメジャー自己最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマークするなど、フォーシームは160キロ超えを連発。3回までは無失点だったが、4回二死からジェーソン・ドミンゲスに二塁打を浴びてしまうと、中堅手のアンディ・パヘスの失策も絡み、ドミンゲスは一気に三塁まで到達。
さらに、二死三塁からジャズ・チザムの打席で、捕手のダルトン・ラッシングが初球138キロのフォークをパスボールしてしまい、痛恨のミスで1点を先制されてしまう。
ラッシングは大谷が登板した際にもメジャー自己最速タイの直球をパスボールし、失点につなげてしまった。
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