「彼は無実だ」――元DeNAバウアーを救った「唯一の味方だった」ベッツの言葉 ド軍幹部との“遺恨”に怒り爆発「俺がいなくなった途端に悪口を言い始めた」
さらに「あんなチームでプレーしなければ良かったとさえ思ってる。彼らの幸運なんか祈らない。俺はそれぐらい酷い扱いを受けたんだ」と声を荒げたバウアーは、「全部デタラメだと分かっていながら、面と向かった時には『君は家族だ』と言い、陰でナイフを刺してきた。あれは蛇の集団だ」と怒りを爆発させた。
もっとも、当時の仲間の中には信頼に足る者もいたという。
「今も(契約を)後悔している。でもそれはフロントオフィスのせいだからだ。チームメイトたちへの思いは変わらないよ。特に良い関係を保てていたのは、ムーキー(・ベッツ)だ。彼だけは味方だった。当時から球団関係者に『バウアーを早く復帰させるべきだ。彼は無実なんだから』と掛け合ってくれていた。だから本当に尊敬しているよ」
ドジャース退団後、メジャー復帰の道を模索しながらも叶っていないバウアー。彼には“銀河系軍団”への根深い恨みがある。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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