ドジャースに相次ぐ朗報! 「先発陣が完成形に近づく」グラスノーが現地25日に登板、大谷の投手復帰も「そう遠くない」 終盤戦へ「ほぼ万全の陣容となる」
グラスノーの復帰で先発の層に厚みが出るだろう(C)Getty Images
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、5月から戦列を離れているタイラー・グラスノーについて、現地時間8月25日のブレーブス戦での先発させる意向だと語った。腰の痙攣によりシーズン序盤に負傷者リスト入りとなっていた右腕は、現在はリハビリ登板で好投するまでにコンディションが回復。いよいよ25日に負傷者リストから復帰し、敵地におけるカード初戦のマウンドに登る。
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今季、5月までで7試合に先発し、3勝をマーク しているグラスノーは、当然、復帰後も先発ローテの一角を任されることは間違いない。その中で、メジャー公式サイト『MLB.com』では22日、「グラスノーが火曜日に復帰へ ドジャース先発陣が完成形に近づく」などと報じている。
同メディアは、グラスノーの最新のリハビリ登板を振り返っており、「3Aオクラホマシティで77球を投げて5回1/3まで投球回を伸ばした」「9奪三振を記録」などとレポート。その上で、現在の先発ローテーション投手、山本由伸、タリク・スクバル、ブレーク・スネル、佐々木朗希、エリック・ラウアーの名前を記しながら、6人ローテーションが組まれると予想。「グラスノーが戻れば、ドジャースの先発ローテーションはほぼ万全の陣容となる」と評している。
また同メディアは、ロバーツ監督の起用法にも言及し、「グラスノーは復帰登板で球数制限を設けられない見込みだという」と指摘。さらに、ポストシーズンまで残り1か月あまりとなる現時点での戦列復帰とあって、「ドジャースとしては、グラスノーに実戦から離れていたことによる感覚の鈍りがあればそれを取り除いてもらい、10月を迎える頃にはベストの状態に仕上がっていることを期待している」などと論じている。













