「難しく考える必要はない」スクバル、山本由伸でブルワーズを圧倒 ド軍サイトが描く“理想のシナリオ”「本拠地決着を」
敵地では山本とスクバルが先発予定だ(C)Getty Images
今季も世界一の座に向け、着実にポストシーズンを勝ち上がっているドジャース。ブレーブスとの地区シリーズ(NLDS)を3勝1敗で制し、現地時間10月11日からはブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)がスタートする。昨季と同じカードとなったNLCSでは、ドジャースはタリク・スクバル、山本由伸がそれぞれ敵地での1、2戦目の先発予定として発表されている。7戦4勝制のシリーズにおいて、序盤の先発マウンドが託される球界屈指の両先発投手への期待は膨らむばかりだ。
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NLDSでは3戦目に先発した山本が、このブルワーズとのNLCSでは2戦目に先発する。現在のドジャース先発陣において、もっとも信頼出来るスクバルと山本の2人を立てることで、昨年の4連勝突破再現の可能性も高まる。
ドジャース専門サイト『DODGERS NATION』も10日配信のトピックで、スクバル、山本を2戦目までに並べる先発起用に対し、敵地で連勝も狙える「強力な組み合わせ」と評価。さらに、「ドジャースとデーブ・ロバーツ監督は、この決断について難しく考える必要はなかっただろう」と綴っている。
また、初戦先発予定のスクバルがシーズンを通して、敵地で好結果を残していると説明。同メディアは、「2026年シーズン、スクバルは本拠地での14試合の先発で防御率3.63だった一方、敵地での12試合では防御率1.70を記録している」と今季の成績を紹介し、その上で、「仮に第1戦が思い通りの結果にならなかったとしても、ドジャースには敵地で行われる第2戦に、とっておきのエースが控えている」と論じている。













