入団直後の“衝撃伝説”が発覚 岡本和真が球団主催の高級寿司ディナーを辞退した理由を地元局が暴露「昼食でホットドッグを山ほど平らげてしまい…」
グラウンド内外で親しまれる岡本(C)Getty Images
夢のメジャー契約直後に起きていた“ハプニング”が明らかになった。
今年1月にポスティングシステムを利用してメジャーリーグ挑戦を決意した岡本和真は、複数球団による入札合戦の末に、ブルージェイズと契約。500万ドル(約7億9123万円)の契約ボーナスが付随した4年6000万ドル(約94億9476万円)でサインし、“世界最高峰”の舞台への扉を開いた。
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ポスティング期限ギリギリでの契約もあり、本人には安堵感もあったのだろう。「ずっとこのMLBでプレーしたいと思っていましたし、世界一になりたくて、来ました」と挨拶した入団会見の翌日には、球団が主催したディナーを欠席するハプニングが起きていた。
興味深いのは、参加しなかった理由だ。レギュラーシーズンが幕を閉じた現地時間10月8日に岡本の特集記事を組んだカナダのスポーツ専門局『Sports Net』によれば、ブルージェイズからトロント市内にある高級寿司屋での歓迎ディナーに招待されていたが、その日の昼食に近所のショッピングセンターにあるフードコート内で大量のホットドックを食して「満腹であったために丁寧に断った」という。
マイペースなスラッガーらしいエピソードだ。これを伝えた同局のブルージェイズ番であるベン・ニコルソン=スミス記者は、こうも記している。
「球団はオカモトの入団を歓迎し、彼に配慮をして高級寿司店での夕食会を企画していた。しかし、予約時間が近づく中で、日本からやってきた強打者は丁重に誘いを辞退した。昼食にイートン・センターのフードコートでホットドッグを山ほど平らげてしまい、もう一食食べる余裕がなかったからだ。この話は、オカモトがブルージェイズでの成功に満ちたルーキーシーズンを通じて、いかに迅速に北米生活に順応したかを象徴するものでもある」













