「まさに波乱万丈だった」人気急騰の元巨人左腕が“駆け込みトレード”で新天地へ 球宴出場も果たした31歳は「あらゆる期待を上回る活躍」
また、米紙『NEW YORK POST』は公式サイト上でグリフィンのキャリアを紹介。「2026年にメジャー初のオールスター選出を果たしたグリフィンの歩みは、まさに波乱万丈だった」と評しており、2014年のドラフトから、メジャー球団や巨人を渡り歩いたと振り返る。
その上で、同メディアは日本での活躍にも触れており、「瞬く間に評価を高め、球界を代表する先発投手の1人へと成長。2025年シーズンには、シーズンを通して被本塁打わずか1本という圧倒的な成績を残した」と実績を称え、「昨オフ、投手力不足に悩むナショナルズと契約してメジャーへ復帰。今季はあらゆる期待を上回る活躍を見せている」として、賛辞を並べている。
日本で培った経験が、米球界での開花に繋がった。ここから秋に向け、マウンド上で躍動するグリフィンのパフォーマンスに期待が高まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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