「オカモトなしでは完全にヤバいことになっていた」番記者も認める岡本の前半戦の貢献ぶり 大谷のルーキーイヤーに並ぶ22本塁打「彼はこの攻撃陣の顔だ」「ブラディミールを大きく上回っている」
岡本は今やブルージェイズに欠かせない選手として認知されている(C)Getty Images
ブルージェイズ岡本和真の前半戦が終了した。前半戦最終となった現地7月12日に行われたパドレス戦に「4番・三塁」で出場。
初回の第1打席で二塁打を放つと8回先頭の第4打席でも左前打とマルチ安打をマークした。
岡本はルーキーイヤーとなった今季前半戦は打率.239、22本塁打、62打点、OPS.788をマーク。
ルーキーイヤーの22本塁打はエンゼルス時代の18年の大谷翔平と並ぶ日本人最多アーチに並んでおり、更新も時間の問題となっている。重ねた本塁打の中では本拠地3階席に飛び込む特大アーチやメジャー初のグランドスラムも記録するなど、印象的なパフォーマンスでファンを喜ばせた。
昨年WSでドジャースと激突したブルージェイズは今年、主力のブラディミール.ゲレーロ.Jrもコンディション不良を抱え、なかなか調子が上がらない中、孤軍奮闘するシーンも目立った。
岡本の前半戦の貢献ぶりに関してはMLB公式サイトのブルージェイズ番キーガン・マセソン記者も自身のXに「ブルージェイズはオカモトなしでは完全にヤバいことになっていただろう」「彼は22本のホームランを放ち、他の誰も二桁にすら達していない」と投稿。
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