観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「ショウヘイの身体はどうなってんだよ」左膝の炎症抱えるも特大の22号…大谷翔平は「まだ『最終形態』ですらないのか?!」

タグ: , , 2026/7/13

左膝の炎症を抱えながらも、大谷が特大の22号を放った(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間7月12日、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で特大の22号先頭打者弾を放ち、日米通算350号に到達した。

【動画】大谷は節目の日米通算350号を豪快に先頭打者アーチで飾った

 相手先発の左腕ミッチ・ブラットの初球を完璧に捉えた打球は、バックスクリーン左へと飛び込んだ。打球速度111.8マイル(約179.9キロ)、飛距離437フィート(約133メートル)、角度33度を計測する一発に本拠地のファンは騒然となった。

 この日が前半戦最終戦となった大谷。左膝の炎症のため、14日のオールスターゲームを辞退することになったが、その事実も忘れてしまうような特大アーチを放って見せた。

 米スポーツ専門メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニは数時間後に左膝の水を抜く処置を行う予定だ。その一方で、彼は先ほどミッチ・ブラットから先頭打者本塁打を放ち、今季22号を記録したばかりである」と綴り、驚きを隠せない様子だった。

「MLB」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム