「ショウヘイの身体はどうなってんだよ」左膝の炎症抱えるも特大の22号…大谷翔平は「まだ『最終形態』ですらないのか?!」
左膝の炎症を抱えながらも、大谷が特大の22号を放った(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間7月12日、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で特大の22号先頭打者弾を放ち、日米通算350号に到達した。
【動画】大谷は節目の日米通算350号を豪快に先頭打者アーチで飾った
相手先発の左腕ミッチ・ブラットの初球を完璧に捉えた打球は、バックスクリーン左へと飛び込んだ。打球速度111.8マイル(約179.9キロ)、飛距離437フィート(約133メートル)、角度33度を計測する一発に本拠地のファンは騒然となった。
この日が前半戦最終戦となった大谷。左膝の炎症のため、14日のオールスターゲームを辞退することになったが、その事実も忘れてしまうような特大アーチを放って見せた。
米スポーツ専門メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニは数時間後に左膝の水を抜く処置を行う予定だ。その一方で、彼は先ほどミッチ・ブラットから先頭打者本塁打を放ち、今季22号を記録したばかりである」と綴り、驚きを隠せない様子だった。
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