村上宗隆の契約延長交渉は“行き詰まり”と米報道 後半戦の不振により長期化の見通しも「オフシーズンも停滞したままの可能性が」
また、メジャー1年目から33本塁打を放っていることで、同メディアは、「おそらく球団は今でも、ムラカミを長くチームに残したいという考えの方が強いだろう」と読み解くとともに、「ただし、チームの再建が成功へ向かっているこのタイミングで、焦って巨額の『払い過ぎ』となる契約を結ぶことだけは避けたいはずだ」との見解も示す。
そして今後については、「ムラカミがレギュラーシーズン最後の2カード、さらにポストシーズンでスランプを脱することができれば、現在抱かれている懸念の大半は払拭されるだろう」と展望。だが、その一方で、「不振が続くようなら、契約延長をめぐる交渉はオフシーズンを通じて停滞したままとなる可能性がある」とも予想している。
今後の村上のメジャーキャリアの行方は、まさに、ここからの自身による打撃結果次第で大きく変わることになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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