「三振の多い2人に依存し続ける余裕はない」村上宗隆かモンゴメリーか 米メディアが持論「トレードするならムラカミ」
それらの内容を踏まえつつ、記事ではモンゴメリーについて、「30本塁打以上を放つ遊撃手は希少。24歳という若さも大きな魅力」と評価。将来的にメジャー屈指の遊撃手へと成長する可能性があるとして、放出には否定的な見方も示す。
一方で同メディアは、村上に関して長打力や勝負強さを認めながらも、「トレードするのであれば、現在の市場価値がピークにあるムラカミを放出する方が、より良い選択に思える」と主張。見返りとして有力な先発投手を獲得できる可能性もあるなどと論じている。
だが、その上で、「ムラカミは今季、何度も劇的な決勝打を放ってきた。それだけに、球団としても簡単には手放せないだろう」とも綴るなど、放出の判断が容易ではないことも強調している。
大胆とも言える今回の主張は、今後、実際に球団内で検討される時が訪れるのか。いずれにせよ、今季のチームの躍進を支えた2人の若き大砲は、引き続き、そのバッティングスタイルが大きな話題となっていくはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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